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21st
century Metal Net, 01/2006
A great
webzine for rock and heavy music writes this about "Bass Invader":
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| BASS
INVADER |
| Release: 2005 - Kintom |
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ドイツはミュンヘンで活動するベーシストによるソロアルバム。基本的にベースとドラムのみによるインスト曲を収録しており、ドラムは全曲で
Gregg Bissonette (Steve Vai, Joe Satriani, David Lee Roth etc.)
が担当している。 Ritter の 5
弦ベースをメインに繰り広げられる彼の音世界は、ベースという楽器一本で表現できる可能性の幅をさらに押し広げるかのごとく多様性に富んだものになっており、フレットレスの甘い音色で聴かせるバラードあり、
Billy Sheehan
の如くタッピングしまくりのスピードチューンあり、ラテン風味たっぷりの踊れるナンバーありと、そのレンジの広さにはただただ驚くばかり。それでいながらどの曲もテクニックの見せつけに終始する退屈なものではなく、印象的なメロディを配したキャッチーなものばかりで、聴き進めるうちにヴォーカルもギターもキーボードも存在しないという事実すら忘れさせてしまうほどに愉快で歌心たっぷり。楽曲はいくつかのカヴァーを除いてすべて
Martin が担当。オープニングの "Bee On Speed" と RUSH のカヴァー "YYZ" では、なんと Mattias
IA Eklundh がギターで客演している。 『Bass Invader』
という狙ったアルバムタイトルもそうだけど、曲名が非常に面白く、どれもこれもその曲の音をイメージしたもので、特に電動歯ブラシを使った
"Don't Forget To Floss!" なんかはまさにアイディア賞もの。他にも圧倒的な演奏力で一気に聴かせる RACER X
のカヴァー "King Of The Monsters"
も収録。ベースに興味はなくても、インストものが好きな人なら間違いなく楽しめるアルバム。 Martin Motnik
、名前覚えとかなきゃ。 |
| Reviewed by Masa
@ 21st Century Metal Net |
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| 14 Tracks /
47:28 Minutes |
| More Info
at: http://www.martinmotnik.com/ | |
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